• 2009年7月23日 
    Journal of medical Internet researchに論文が掲載されました
    Takahashi Y, Uchida C, Miyaki K, Sakai M, Shimbo T, Nakayama T. Potential benefits and harms of a peer support social network service on the Internet for people with depressive tendencies: qualitative content analysis and social network analysis. J Med Internet Res 2009;11:e29

  • 2008年8月31日 
    第10回国際行動医学会(2008年8月27-30日@東京)
    で結果を発表いたしました
    Takahashi Y, Uchida C, Miyaki K, Sakai M, Shimbo T, Nakayama T. What is the benefits and harm of using a social network services for people with depressive tendencies? : Content analysis. The 10th International Congress of Behavioral Medicine, Aug 27-30, 2008, Tokyo, Japan. ポスターはこちら

  • 2007年11月11日 
    ファイザーヘルスリサーチ振興財団第14回ヘルスリサーチフォーラム (2007年11月10日@東京)
    で結果を発表いたしました
    抑うつ傾向のあるインターネット利用者のピアサポートを目的とした
    ソーシャル・ネットワーキング・サービス:利用者間コミュニケーションの検討
    講演録はこちら

  • 2007年10月27日 
    第66回日本公衆衛生学会総会(2007年10月24-26日@愛媛)
    で結果を発表いたしました
    心の病に関するSNS(Social Networking Site)のピアサポートツールとしての可能性
    高橋由光, 内田千代子, 新保卓郎, 宮木幸一,中山健夫


私たちの研究グループは、利用者の方が、より適切な情報を共有するために、どのような支援をすればインターネットを安全かつ有効に利用できるか、ということについて取り組んでまいりました。
現在、新たな人間関係を広げ、情報交換を行うことを目的とした、SNS(SocialNetworkingSite)とよばれるコミュニティ型のウェブサイトが急速に広まり、ひとつの情報インフラになりつつあります。
しかし、今までにない人間関係を獲得できた、といったよい点だけでなく、SNSから離れられなくなってしまった、といった悪い面も指摘されることがあります。SNSの安全性、有効性について、医学的領域から検証はなされていません。特に、「心の病」に悩みをもつ方が、SNSを利用することの安全性、有効性はわかっておらず、どのようなSNSであればよいのか、どのように利用すればよいのかという点について、検討することが必要となっております。
うつうつの会@SNSの管理者にご協力いただき、うつうつの会@SNSの利用者にアンケートさせていただくことになりました。詳しい様子をお聞きすることで、今後の支援に活かしていきたいと考えております。

    更新履歴 (最終更新日2008年8月15日)
  • 2009年8月15日… What's newを更新しました